ワット・アルンの歴史と大仏塔について様々な情報を紹介します。
ワット・アルン(暁の寺)の象徴とも言えるのが、五基の仏塔です。
中心の大仏塔は高さ75メートルあります。
ワット・アルンが創建されたのは、アユタヤ時代です。
その後、トンプリー王朝のタークシン王によって、改修され、王室の守護寺院となったのです。
現在は、ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)に安置されているエメラルド仏は、もともとラマ一世がラオスのヴィエンチェン遠征から持ち帰り、このワット・アルンに安置したものだったのです。
ワット・アルンは、その後、ラマ2世による大改修を経て、ラマ3世の時代に現在の形になりました。
寺の象徴ともいえる大仏塔は、ラマ3世の時代に、もともとあった高さ16メートルの仏塔を改修して造られたものです。
インド色が濃厚に漂うその見事な装飾は、タイ仏教とヒンドゥー教との密接な関係を体現しています。
実際、これほど強い影響をうかがわせる建物は珍しいといえるかもしれません。
大仏塔の頂上部分は、バラモン教のシヴァ神の象徴であるリンガ形になっています。
表面には色鮮やかな中国製の陶器の破片がびっしりと埋め込まれ、花模様を描いています。
また、インドラ神の神の乗り物とされる「エラワン象」や、「ラーマキエン」の登場人物の石像などが飾られています。
塔のなかに備えられた階段を上っていく途中でも、インド風の彫り物を豊富に目にすることができます。
塔の上からはチャオプラヤー川の流れとバンコクの街並みが一望できます。
こんがり焼き色をつけたブリをさらにしょうゆとみりんで甘辛く煮詰めた「ブリの照り焼き」。白いご飯にぴったりの主菜です。ブリは、関東では「わかし→いなだ→わらさ→ぶり」、関西では「つばち→はまち→めばる→ぶり」と、成長にしたがって名前が変わっていく「出世魚」です。縁起の良い魚です。ご家族のお祝いの日に是非、どうぞ!
照り焼きのコツを覚えたら、マグロやイカにも挑戦を! 鶏肉もおいしいですよ。
★手作りポイント!
・調理の前にショウガ汁でしっかりと下味をつけておくことで魚の臭みがとれ、おいしさだけを生かすことができます。
・ぶりは焼く前にペーパータオルで漬け汁の汁気をよくきっておきます。
・焼くときは先に表を下にして入れます(皮が見えるほうが表)。
・魚を焼いた油がフライパンに残っていると、次に煮詰めるときに味がしみ込みにくくなります。残った油はペーパータオルでふき取ります。
・煮詰めるとき、調味料を加えたら魚は動かさないこと! 煮くずれの原因になります。
◆材料(4人分)
・ブリ(切り身)・・・4切れ
〈漬け汁〉
・酒・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1
・ショウガ汁・・・小さじ4(しょうが40gをすりおろして絞る)
・サラダ油・・・小さじ2
・酒・・・大さじ4
〈調味液〉
・しょうゆ・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・大根おろし(前盛り)
◆下ごしらえ
1.漬け汁を合わせる。
2.バッドにブリの切り身を並べ、1の漬け汁に7?8分つけておきます。途中で引っくり返して全体にからめます。
◆つくり方
1.漬け汁につけておいたブリの表面の汁気をペーパータオルでふき取ります。
2.フライパンにサラダ油を熱し、表(皮のついているほう)を下にしてぶりを入れます。
3.ブリの両面がこんがりと焼き色がつくまで焼けたら、火を止め、残った油をペーパータオルでふき取ります。
4.ブリの表を上にして、酒をふり、ふたをして弱火で2?3分蒸し焼きにします。
5.ふたを取り、調味液を加えます。スプーンで煮汁をブリにかけまわしながら、弱火で煮詰めます。
6.魚に火が通ったら、フライパンをゆすって全体に汁をからませて出来上がり!
7.盛り付けるときには、皮がついている表が上になるようにします。右手前に大根おろしなどを添えて(前盛り)召し上がれ!
★モデル献立
●きゅうりとワカメの酢の物
●白和え
「岡ちゃん」こと岡田武史氏ですが、企業の社外取締役に招聘されたということを知っていますか?
招聘したのは携帯電話向けのコンテンツ配信会社である日本エンタープライズというところだそうです。
主に着うたやゲーム・動画のコンテンツ制作・配信しており、また、クライアントに大手企業が多いのが特徴の会社のようですね。
特に現在はKDDIとの結び付きがかなり強く、好調のKDDIに乗っかっていく形で一層伸びていくことが予想されているそうです。
なんでも、岡田氏と日本エンタープライズ植田勝典社長とは旧知の間柄だそうで、植田社長から直々「協力して下さい」と申し出を受け、岡田氏も快諾したといいます。
8月の株主総会および取締役会において正式に承認される予定なんだとか。
起用の意図は「業績が拡大する中、課題である組織力強化と人材育成の為に、岡田武史氏のサッカーの指導者生活で培った豊富な経験、幅広い見識を生かしてもらいたい」という狙いからだそうですね。
サッカー論というものが企業論にどれくらい活かされるのかは分かりません。
ですが、ある意味でサッカーも組織論的な面があるので、非常に興味深いチャレンジではありますね。
もちろん岡田氏の知名度を生かしたPR効果というのも大きいものがあるでしょうね。
そういえば中田英寿氏が東ハト執行役員に就任して随分話題になったりしたことを思い出しました。
なにはともあれ岡田氏の経営者としての手腕というものにも注目したいですね。
ワインセラーを購入する人が、近年増えてきているようです。ワインセラーには、家庭用や業務用、小型のものから大型のものまで、その種類はさまざま。だから選び方の基準もさまざま。
しかし、ワインセラーの中には、外国製品をそのまま日本に持ち込んだだけのために、電圧仕様の違いから十分な冷却性能が得られないとか、一部分だけが冷えるといった冷却ムラが発生するなどの粗悪品があるのも事実。選び方には注意が必要です。
では、どういうワインセラーの選び方をすればいいのでしょうか。もし選び方に迷ったら、信用のおけるメーカーのものがオススメ。
ワインセラーの定番メーカーはというと、デバイスタイルやMASAO、ハイアール、フォルスタージャパンといったところ。これらのメーカーから選べば大きな失敗はないでしょう。
また最近ワインセラーは、インテリアとして置くことが流行っており、保存庫とは思えないようなデザインで、高級インテリアの雰囲気をかもし出しているものもあります。
ワインセラー、いろいろありますが、機能だけでなくデザインにも気を配った選び方をしてみるといいかもしれません。
なお、ワインはカビだらけの倉庫で眠っていたために、カビが発生しやすくなっています。ワインセラーに入れる前には、ボトルを拭くことをお忘れなく!
日本には、わきがの臭いで悩んでいる方もおおくいらっしゃると思います。
ここではわきがの予防についてお話したいと思います。
汗腺が太く大きくなる原因は、動物性脂肪を多く摂りすぎて、皮脂腺の働きが活発になるからと言われています。
皮脂腺から出る油脂成分は、アポクリン汗腺とエクリン汗腺を発達させ、わきがの臭いと汗の臭いを強くします。
欧米人の体臭が日本人より強い原因の一つは、動物性脂肪の摂取量が多いことです。
さらに、タンパク質を過剰摂取すると、多汗の原因になります。
タンパク質が肝臓内で分解されるとき、他の栄養素の約5倍の熱エネルギーが発生します。
汗の原因となるものはこの熱です。肉類の摂取を控えることで、臭いと汗の両方を予防することが出来ます。
また、食生活でもわきがのにおいを軽減させることができます。
■においを抑えるために気をつける食生活は以下の通りです。
●アルカリ性の食品を中心とする。
●栄養のバランスを考え、なるべく多くの種類の食品を摂取する。
●ナトリウム、カルシウム、カリウムなどの緑黄色野菜や海草類で、ミネラル分を多く含んだ食品を摂取する。
●食事は規則正しく。
●胃に負担をかけないようにし、腹八分目にとどめる。
●刺激の強い香辛料の入ったものや、ニオイの強い食品やなどはできるだけ避ける。
●塩分と糖分を控える。
●良質の植物性脂肪を選ぶようにする。
■以下の物は、わきがのにおいを強くさせることがあります。
●高タンパク、高脂肪の酸性食品。肉類や卵などを多く取り過ぎない。
●好きなものばかり食べる偏食。
●有害な添加物を含んだ食品。インスタント食品など。
●食生活が不規則である。
●早食いや大食いで胃に負担をかける。
●酒、タバコを好む。
●香辛料やニオイの強い食品などが好きで、塩分、糖分を多く取っている。
食生活でわきがをすこしでも予防できるように、みなさんの食生活を見直してみましょう。